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5月7日 野尻湖

Fishing Diary/08' 5.07 野尻湖
朝一のポイントへ向かう途中で

護岸の割れ目。残念ながら写っていないが後ろ脚の付け根は、鮮やかな黄緑色。「赤茶色+黄緑」心憎い配色です。

野尻湖でガイド&ペンションなさっている増田さん。
 
コシアブラ
ん〜ん、おいしそう!!
「わかさぎ7cm/フローティング」
ジャークしてガンガン泳がせると、食らいついてきました!
 
 

日付:5月7日(水)/月齢:1.6歳 大潮/天気:くもり

 今回も車中泊から、朝一にポイントに向かうはずが・・・、なんと、目覚まし時計が12:30で止まっていた。微かに聞こえた鳥のさえずりに、驚いて飛び起きると、なんとすでに4時を少し回ってしまっている。
 おにぎりも食べずに、身支度を整えポイントへと急ぐと、ポイントにはすでに、前回の釣行で知り合った増田さんが釣っておられた。
 出遅れた!とさっそく、「わかさぎ6cm」をキャストすると、一投目から食い上げてきたが、乗らずじまい。
 この日も、水面をフラフラ泳ぐわかさぎミノーをシュッポ!と気持ちよく食い込むことはなく、もう少し季節が進むのを待たなくてはならないようだった。
 日が昇ってから、2度ほど追ってくるのを見たが食らいついてはこなかった。
 ただ、そんな中、増田さんは少し潜らせて見事スモールをつり上げられた。結局、私は今回も午前中にスモールをつり上げることが出なかった。

 ポイントで知り合った増田さんは、斑尾高原でペンションをされながら、野尻湖・希望湖でガイドをされている。
 昼にはペンションにと、妻ともども誘っていただいた。
 
 ペンション「ケルン」は、斑尾高原の中腹、スキー場のすぐそばにある。
 近くのペンションが見える以外、人工物は何も見当たらず、目に入るのは新緑のきみどりだけ。正午の暖かな日差しに、食堂の窓を開け放つと、清々しい緑の香りとともに、澄んだ鳥の声が聞こえてきた。
 素晴らしく気持ちのよい場所だった。
 窓際に腰掛けながら釣り談義。
 増田さんは、ほぼ毎日のように野尻湖・希望湖に通って釣りをされており、フィールドに通い続けるものだけが知りうる湖やスモールの秘密をたくさん知ってらした。
 自ら得たフィールドの情報や経験は奥深い。
 貴重なアドバイスをいただけただけでなく、さらにSANTIAGOルアーのテスターを申し出てくださった。
 釣行の様子は、さっそく次の日から増田さんのブログ「北信州釣り行脚」にて紹介されているので、ぜひ、ご一読を!。

 夕暮れ後、追われて逃げ惑うワカサギをイメージして、「わかさぎ7cm フローティング」をジャークしながらガンガンに泳がせると連続でヒット。
 一尾ばらした後、卵でパンパンになったいいプリのスモールをようやく一尾釣ることが出来た。
 今週末は雪が予想されたほどに冷えみ、その影響が少々心配だが、来週も野尻湖に挑戦!

 

 

Comments:2

古味 URL 2008-05-14 (水) 19:55

ご無沙汰してます〜

くぅ〜羨ましい・・・野尻湖のメジャールアーになる予感(汗)

裏磐梯釣行まであと少し!
あと少しの我慢です(ハアハア)

お互いにいい釣りを!

SANTIAGO URL 2008-05-15 (木) 11:31

古味さん、お久しぶりです!

書き込み&電話 ありがとうございました。

写真だけ見せられるのは辛いですよね〜。
イメージ高めて、裏磐梯で爆発させてください!

裏磐梯は古味さんにお任せしました!!(笑)

ではでは、お互いいい釣りを!

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