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200710

「Memorial One」に『My First IWANA』 UP !

Fishing Diary
Memorial One
 
 
My First IWANA
(05' 3.07 K-dam)
 
   

生まれて初めて釣ったイワナ。
関西の町中で育った私には幻の魚だった。
試行錯誤して何とか使えるまでなった「わかさぎスプーン」で釣れたのも嬉しかった。

(画像をクリックするとページへジャンプします。)

10月23、24日 小渋ダム

Fishing Diary/07' 10.23,24 小渋ダム
先週から、さらに季節は進み、湖を取り巻く山々も徐々に色づきはじめた。
細かな粘土の粒子が湖全体に広がっていた。まるで、バスクリンの中に浮かんでいるよう。 日も暮れた・・・。
     

日付:10月23、24日(火、水)/月齢:11.9歳 若潮 / 天気:晴天 / 気温:6℃-20℃
水温:18℃ / 水位:23日(601.02/-48cm前日比)24日(600.53/-51cm前日比)

今回で6回を数えた「小渋湖 フローター大作戦」。

今週は、これまでノーマークだった午前中の時間帯を狙って、火曜日にも釣行。
朝から日の当たる南向き斜面に的を絞って挑戦した。
ダムの放流はつづいていたが、ここ数日の晴天の安定した天気で気候的には申し分無し。かなり釣れそうな感じだったのだが、トンネルを超えて湖が見えた瞬間、あ〜と溜息が漏れた。見えたのは、先週までのエメラルドグリーンに輝く湖面とはうってかわって、白く乳白色に濁る湖面。上流部の工事の影響と思われるが、この状態になると小渋はもうダメ。そのまま引き返そうかと思ったが、せっかく来たのでとにかく湖に出てみることにした。
フローターで浮かんでみて、上から見る以上に湖の状態が悪いのが分かった。透明度は50cmほどだろうか、近くを泳がせてもルアーの姿も全く見えない。天気もよく風も無風、最高のコンディションだけに、ホント恨めしかった。それでも、夜、ルアーが見えない時でもでもバスは釣れる、濁っていてもバスのお腹は減ってくる、と思い直し、朝から太陽が当たる南向き斜面を探ってみたが、全く反応なく、昼過ぎには納竿。ストレスでかなり疲れた。

湖の状態を考えれば、取りやめても良かった次の日の水曜日。
この日も天気は最高。居ても立ってもいられず、午後から再び懲りずに湖に行ってみた。
釣り始める前、少しでも濁りの薄いところ、水のすんだところを探して車で上流部にまで様子を見に行った。これだけ濁っていれば、逆にすんだ場所を見つけられれば、との読みだったが、放流のせいで水位が下がり比較的濁りの薄かった上流部は浅すぎた。
打つ手なく、結局、これまで続けて探っているいつもの斜面のほか、流れ込み、南側斜面とフローターを漕ぎに漕いで探ってみたが、この日も一度の反応もなかった。

先週から連続のボウズ、しかも、何の反応もない完全ボウズの完ボ。
この間、バスが小魚を追っている場面さえ目撃することはなかった。
ボウズ×2回、釣れた×2回、そしてまたまた連続のボウズ。結果だけ見れば、半月ずつ状態が変わっているようでもある。
いまだ、どんな状況でバスがシャローのワカサギを追うのか分かっていないが、バスの目が上を向いている時は、崖場での「わかさぎ7cm」に関してはかなり感じをつかんだ。
当初の狙いの40cmアップのバスの顔も見ることができたので、「小渋湖 フローター大作戦」、一応の成果はあったが、バスがシャローの小魚を狙っていない時は全く手が出ず、どんな水深でどんなワカサギを狙っているのかは、今後の課題のまま残された。

夕方になると水の冷たさが堪える季節になったが、来週も水温が許せばフローターで浸かってみるつもりでいる。

 

「Memorial One」に『I Respect You』 UP !

Fishing Diary
Memorial One
 
 
I Respect You
(04' 11.14 Nojiri-ko)
 
   

「Memorial one」に『I Respect You』をアップしました。
まだしばらくの間、前HPからの移行がつづきますが、また、のぞいてやってください。

時期も今頃、紅葉のきれいな天気のいい日でした・・・。

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「Memorial One」 『Glamorous』 UP !

Fishing Diary
Memorial One
 
 
Glamorous

(04' 9.22 Nojiri-ko)
 
   

「Memorial One」に『Glamorous』をアップしました。
前HPよりの移行ですが、見事なプロポーションにほれぼれした、思い出の一尾です。
3年前に釣りましたが、不思議なもので、その時の状況などがフラッシュバックのように思い出されます。
魚の大小にかかわらず、思い出に残る一尾と出会いたい、そんな想いで釣りをしとります。

(画像をクリックするとページへジャンプします。)

10月17日 小渋ダム

Fishing Diary/10月17日 小渋ダム
朝の天気から一転、午後は曇り空。
紅葉はまだまだだが、それでも
秋の訪れを感じた「小さい秋」
夕日で赤く染まる南アルプス

日付:10月17日(水)/月齢:5.9歳 中潮/天気:曇り/気温:9℃-20℃
水位:601.78m(-64cm)

今回も午後一からの釣行。
朝のうちの晴天からうってかわって、昼頃からかなり曇って来た。
気温も低く風もあり、ポイントまでフローターを漕いでも汗一つかかなかった。
この一週間で季節はぐっと進み、平年より最高気温は少し高めというものの、昼と朝夕の温度差を感じるようになって来た。紅葉にはまだ早いが、色づきはじめた木々も見られる。
秋のパターンへ移行している、そんな感じを受けた。

前回、前々回と反応あったポイントから探っていたったが、まったくのノーリアクション。
「わかさぎスプーン」を沈めて探ってみようかとも思ったが、魚がこれまでのポイントから移ったのか、他のポイントでも反応がないのか確かめたくなり、引き続き「わかさぎ7cm フローティング」で探ってみた。
これまで探りを入れていない斜面にも細かくキャストしてみたが、まったく反応はなかった。
ポイントの問題でなく、やはり、フィールド全体の状態が影響しているらしかった。

先週までとの違いは、
(1)気温が下がってきて、秋めいて来た。
(2)天気が曇りである。
(3)ダムが放流量を15日から一気に増やし、水位が下がって来ていること。

特に、(3)の放流量がそれまでの8倍となり、一日で数十センチのペースで水位がどんどん下がってきている。
魚にしてみれば、増水はともかく、減水は活動領域が狭くなるだけでなく、ひょっとして湖が干上がってしまうかもしれないという危機感を感じたとしてもおかしくない。
こんな点も影響あるのかもしれない。

「バスの目が上に向いていない時どうするか」
これまでもたびたび小渋で問題となっている状況だが、大きくエリアを変えて上を向いているバスを探すか、沈めて探ってみるか、選択肢は大きく2つあるように思うが、フローターの機動力を考えると後者しか現在のところ選択肢はない。
来週もまた同じような状況なら、マグレでも、偶然でもよい、ともかく沈めもので一尾釣り上げ、そこを糸口にパターンをつかみたいと思っている。

というわけで、来週はお腹だけでなく背中にもホッカイロを貼付け、小渋ダムに挑戦。

 

Field Watching UP !!

「Field Watching」を3ページアップしました。
また、のぞいてやってください!(上部リンクバーより、どうぞ)
これで、「Field Watching」は前HPからの移行が完了しました。
次回からは新作になります。

昨夜は少し雨が降ったようですが、今日も長野は晴天です。
今日もいいバスとの出会いを求めて、小渋に行ってきます!!

10月10日 小渋ダム

Fishing Diary
雲ひとつない見事な秋晴れ
やっと狙いのいいバスがつれた! ありがとうございましたー!
(合掌)

日付:10月10日(水)/ 月齢:28.6歳 中潮/ 天気:晴れ/ 気温:10℃/21℃
水位:603.41m (+40cm/前日比)

小渋ダム フローター大作戦 4回目。
ようやく、狙いのいいバスを釣ることができた!

釣行記を読む

10月3日 小渋ダム

Fishing Diary

風もなく、水も澄んで

久々の小渋バス チッチゼミ 小ちゃい!
     

日付:10月3日(水)/月齢:21.6歳 中潮/天気:晴れ/水位:602.43(-8cm)

小渋ダム3回目。
何とかボウズ3発は回避。久々に小渋バスの顔を見ました!

 

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