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200709

「Field Watching」&「Memorial One」5ページ更新

「Field Watching」と「Memorial One」をそれぞれ5ページずつ更新しました。
また、お暇なときにでも、のぞいてやって下さい。

また、おかげさまをもちまして、オークションに出品しました「わかさぎ13cm」ご落札いただきました。
ありがとうございました!

9月26日 小渋ダム

Fishing Diary/2007 9.26 小渋湖
崖から流れ落ちる小さな滝
今日も日が暮れて 日没後、あちこちでいっせいに小魚が跳ね出す
     

日付:9月26日(水)/月齢:14.6歳 大潮/天気 晴れ/気温:-度/水温:-度
水位:601.19m(-48cm)

この日は、午後一からの釣り。前回同様晴れてはいたが風が涼しく秋をほのかに感じるいい具合の天気だった。
また、大潮にもあたっており期待していたのだが、結果は完全ボウズ、完ボです・・・。

今回は、7cmリップレスタイプを少しカウントダウンし、ヒラを打たせ、スーと巻き取り、ヒラを打たせてはスーと泳がす、という感じで探っていった。
台風の濁りもすっかりとれ、いつものきれいな緑色の湖。昼下がり、少し傾いた太陽光をうけ、ヒラを打つルアーの燐光がキラッ、キラッといい感じで光っていた。
天候、月齢、太陽の感じ、かなり釣れそうな感じだったが、ただの一度も反応がなかった。
ワカサギらしき小魚が何度もルアーの後を追ってきているのは確認できたので、少なくとも、小魚がいるラインにはアピールが届いていたは間違いなかったが、バスが追ってくることはなかった。

日没後、ほんの10分ほどだが、あちこちで小魚がいっせいにピチョン!ピチャン!と跳ね出す。
最後はフローティングに変えて粘ってみたが結局ダメだった。

次回も小渋に挑戦の予定。

 

オークションに出品!

わかさぎ13cm/フローティング/19g/アルビノ・オレンジをオークションに出品いたしました。
ウェブショップにて販売いたしておりましたが、貰い手がなく(涙)、使って下さる方がいればと思い出品した次第です。

どうぞ、フィールドで泳がせてやって下さい!!

→オークションを見てみる

9月22日 小渋ダム

Fishing Diary/2007 9月22日 小渋湖
昼間はピーカン、真夏の暑さだった
かろうじて釣れたギル カメムシ
     

日付:9月22日(土)/月齢:10.6歳 長潮/天気:晴天/水位:601.44m(-0.3m)
/気温:-度/水温:-度

久しぶりに、小渋ダムにフローターを浮かべてみた。
これまでの小渋湖はオカッパリが中心で、フローターもオカッパリの延長程度で使っていたが、今回は、ボートポイントまで遠出した。
湖の規模らから考えると、最低でもボートにエレキの機動力が必要とされるなか、7〜8時間浮きっぱなし、漕ぎっぱなしの挑戦。とりあえず、試してみたが、体力的(&膀胱的)に半日が限界と分かった(笑)。

水面付近で小魚を追っている気配はないので、ジャークミノーを岸際にキャストし、少し沈めてからフォールを入れながら探ってみたが、結局、釣れたのはギルが一尾だけ。
他に、クククッと一度アタリがあったがギルと思われ、バスの反応はついに一度もなかった。
小渋ではシャローや流れ込みの浅瀬の感じはつかんでいるが、崖がつづく深場は難しい。
ここらあたりの感じをつかむべく、水曜日も再チャレンジの予定。

「Fishing Diary」 2006 UP !!

上部のリンクバー「Fishing Diary」に2006年の釣行記をアップしました。
2005年以前の釣行記も随時、アップしていきたいと思っています。
また、本年度2007年の釣行記はブログ右側の「Categories」(カテゴリー)にある
「釣行記2007」から、まとめてみることができます。
「SANTIAGO Home」の「Old Diary」からも過去の釣行記を見ることができます。

また、気が向きましたら、のぞいてやって下さい。

お互い、いい釣りを・・・Handmade Lure Craft SANTIAGO

SANTIAGO Web Lure Shop renewal OPEN !「Memorial One」に5ページUP !

この度、長らくかかってしまいましたが、ウェブ・ショップをリニューアルしました!
以前のウェブ・ショップでは、自作ルアーの紹介・販売を中心に展開してきましたが、新しいショップでは、魚やフィールドの雰囲気を感じてもらえるよう作ってみました。
ルアーをじっくりご覧頂きながら、フィールドに想いを馳せていただければ幸いと思っております。
是非、一度のぞいてやって下さい!
(上リンクバー「Web Lure Shop」より、どうぞ!)

また、ショップのリニューアルとともに、SANTIAGOルアーもヴァージョンアップしました。
デザインに大きな変化はありませんが、制作方法を大きく改良しました。
具体的には、バルサ材の張り合わせる方向を変え、上下方向から張り合わせています。
これにより、ルアーの背中や腹に出ていた張り合わせのラインが消え、バルサの地色を生かした、より、透明感のある塗装ができたと思っています。また、ウエイトもより正確に配置でき、アクションがより安定しました。
作業工程は増え、技術的にも難しい工程はありますが、アクション、カラーリングともに、想い描くわかさぎミノーにさらに一歩近づけたと思っております。 この新しい方法で作ったルアーを「レッド・レーベル」とし、SANTIAGOルアーのメイン・レーベルとして展開していきたいと思っております。
是非、フィールドで泳がせてみて下さい!!

どうぞ、今後とも、Handmade Lure Craft SANTIAGOをよろしくお願いいたします。

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