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釣行記 2007 Archive

11月15日 野尻湖

Fishing Diary
野尻湖 朝焼け
小さいながらも、張りと艶のあるいいスモールでした 桟橋から見つけました コイ!

久々の野尻湖。
何とか、魚の顔を見ることができました!

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10月31日 小渋ダム

Fishing Diary
すっかり色づいた木も見られるようになった。
だいぶ下の方まで紅葉してきた。 小渋ダムと南アルプス

日付:10月31日(水)/ 月齢:19.9歳 中潮 / 天気:晴れ /
水温:16℃ / 水位:601.85m(-36cm/前日比)

「小渋ダム フローター大作戦」7回目。
今回も完ボ。ボウズ3連発でノックアウトです。

今回も見事な秋晴れ。水温も一週間で2℃下がっただけで、日が射していれば、まだフローターで浮かべる水温。ただ、濁りは先週に比べ若干薄くなったが、相変わらずの乳白色だった。
一日よく日の当たる斜面、ダムサイトの浮きブイと探ってみたが、全く感触無し。
前回、前々回と感じは同じで、魚の気配を感じることはできなかった。

いったいバスはどこへ行ったのか?どんな水深でワカサギを狙っているのか?

夕方フローターでプカプカ浮きながら、あれこれ考えていた。

あの濁りだと太陽光は水面付近しか届かない。ワカサギの餌となるプランクトンも水面付近でしか発生しないのではないか?だとすれば、ワカサギも、ワカサギを追うバスももう少しシャローに出てきても良さそうな気もする・・・。

流れ込みとダム放流の作用で湖の中に大きな流れがあって、ある一定層だけ濁りの薄いきれいな水の層があり、そこに魚が集まっている、とか・・・。

午後の釣りが多いが、早朝に魚が動いている・・・。

魚が上流や、発電所側に大きく移動した・・・、などなど。

これまで、小渋ダムでは、遠征の合間に時間や季節・ポイントを絞り込んでオカッパリやウェーダーでちょっこっと釣りに出かけるというスタイルで釣っていた。
しかし、ガソリン値段の高騰もあって予定していた秋の琵琶湖遠征を断念。
地元ダム湖を秋のフィールドに定め「フローター大作戦」と銘打って挑戦したが、結局、崖際でシャローのワカサギを追っているパターンについては感じをつかみ何とか当初狙いの40アップのバスの顔も見ることはできたが、シャローで反応がないときのパターンに関しては糸口さえもつかむことができなかった。

今秋の「小渋ダム フローター大作戦」はこれにてひとまず終了。

毎週はとても行けそうにないが、11月中に一度は野尻湖へ遠征しスモールの顔を見たいと思っている。

 

10月23、24日 小渋ダム

Fishing Diary/07' 10.23,24 小渋ダム
先週から、さらに季節は進み、湖を取り巻く山々も徐々に色づきはじめた。
細かな粘土の粒子が湖全体に広がっていた。まるで、バスクリンの中に浮かんでいるよう。 日も暮れた・・・。
     

日付:10月23、24日(火、水)/月齢:11.9歳 若潮 / 天気:晴天 / 気温:6℃-20℃
水温:18℃ / 水位:23日(601.02/-48cm前日比)24日(600.53/-51cm前日比)

今回で6回を数えた「小渋湖 フローター大作戦」。

今週は、これまでノーマークだった午前中の時間帯を狙って、火曜日にも釣行。
朝から日の当たる南向き斜面に的を絞って挑戦した。
ダムの放流はつづいていたが、ここ数日の晴天の安定した天気で気候的には申し分無し。かなり釣れそうな感じだったのだが、トンネルを超えて湖が見えた瞬間、あ〜と溜息が漏れた。見えたのは、先週までのエメラルドグリーンに輝く湖面とはうってかわって、白く乳白色に濁る湖面。上流部の工事の影響と思われるが、この状態になると小渋はもうダメ。そのまま引き返そうかと思ったが、せっかく来たのでとにかく湖に出てみることにした。
フローターで浮かんでみて、上から見る以上に湖の状態が悪いのが分かった。透明度は50cmほどだろうか、近くを泳がせてもルアーの姿も全く見えない。天気もよく風も無風、最高のコンディションだけに、ホント恨めしかった。それでも、夜、ルアーが見えない時でもでもバスは釣れる、濁っていてもバスのお腹は減ってくる、と思い直し、朝から太陽が当たる南向き斜面を探ってみたが、全く反応なく、昼過ぎには納竿。ストレスでかなり疲れた。

湖の状態を考えれば、取りやめても良かった次の日の水曜日。
この日も天気は最高。居ても立ってもいられず、午後から再び懲りずに湖に行ってみた。
釣り始める前、少しでも濁りの薄いところ、水のすんだところを探して車で上流部にまで様子を見に行った。これだけ濁っていれば、逆にすんだ場所を見つけられれば、との読みだったが、放流のせいで水位が下がり比較的濁りの薄かった上流部は浅すぎた。
打つ手なく、結局、これまで続けて探っているいつもの斜面のほか、流れ込み、南側斜面とフローターを漕ぎに漕いで探ってみたが、この日も一度の反応もなかった。

先週から連続のボウズ、しかも、何の反応もない完全ボウズの完ボ。
この間、バスが小魚を追っている場面さえ目撃することはなかった。
ボウズ×2回、釣れた×2回、そしてまたまた連続のボウズ。結果だけ見れば、半月ずつ状態が変わっているようでもある。
いまだ、どんな状況でバスがシャローのワカサギを追うのか分かっていないが、バスの目が上を向いている時は、崖場での「わかさぎ7cm」に関してはかなり感じをつかんだ。
当初の狙いの40cmアップのバスの顔も見ることができたので、「小渋湖 フローター大作戦」、一応の成果はあったが、バスがシャローの小魚を狙っていない時は全く手が出ず、どんな水深でどんなワカサギを狙っているのかは、今後の課題のまま残された。

夕方になると水の冷たさが堪える季節になったが、来週も水温が許せばフローターで浸かってみるつもりでいる。

 

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